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異文化コミュニケーション

  • 2017年 1月 22日

さてどこでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、国旗が写っちゃってますねぇ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェゲバラ、クラッシクカー、葉巻にラム酒

 

そうです。社会主義国家のキューバです。

たまには、プライベート旅行など・・・

 

キューバは、いまだにお米とか食料の配給があります。

配給ってわかりますか?国がくれるのです。

ですので、食べるのに困りません。

 

でも、国民の平均月収は2万円程度で、物価は1/3くらいですかねぇ

 

いずれにしても、貧しい国です。

 

なのに、明るい!

 

 

 

 

 

 

 

 

街角には、音楽が溢れてます。

 

インフラが遅れているので、夜の街は暗いのですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

治安は悪くありません。

人種差別もありません。

 

インターネットなどの通信環境は非常に遅れていて、コンビニは無く不便なのですが、

 

なにせ自由です。

 

そもそも、キューバはスペインの植民地で、昔奴隷貿易を行っていたという、暗い歴史があります。

原住民は、殲滅されてしまいました。

スペインから独立した後もアメリカの支配下にあり、そこで、カストロやチェゲバラが出てきて、アメリカに独占されていたキューバ資本を取り戻したという感じでしょうか。

言葉は、スペイン語です。

人種は、アフリカンから、ラテン系、白人もいます。東洋人はなかなか見当たりませんでした。

 

正直、日本にいると浮いてしまうような人々が、ここでは普通です。

それは、体形から始まって、習慣やペース、働くことに対してのスタンスなど、など。

 

でも、明るくて、自由に暮らしているんです。

 

日本人の価値観やルールなど、凌駕してしまうものがそこにありました。

 

あまり、若いときに行ってしまうと、腑抜けになってしまうかもしれません。

実際、観光客のほとんどが欧米のシルバー層でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、この旅行を通じて、学んだことは、「個人の価値観に陥らない強さ」です。

 

本当に逞しくタフな人生を送るには、己の価値観を持ちつつも、それに執着しない人間関係を許容できるか。

そばにいる人を、明るく楽しませる自分。

 

理屈を超えたコミュニケーションがそこにありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アーネストヘミングウェイとダイキリ

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